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思い入れ

こんにちは。

 

GLOBAL HOUSEの不動産担当【よろず屋 りゅうたろう】こと

鈴木 隆太郎です。

 

先月、私の義理の祖父の三回忌がありました。

義理の祖父は生まれも育ちも磐田市福田で、

自宅に作業場を併設しコーデュロイの生産をしていたようです。

 

福田はコーデュロイの生産量が日本一なんだそうです。

ご存知でしたか?

 

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そんな義祖父の自宅兼作業場が近々解体されるという事で、見てきました。

昔ながらのトタンでできた古い建物です。

全く関係の無い方にとってはただの古家かもしれません。

 

ただ孫である妻にとってはもちろん。

その家に数えるほどしか行ったことの無い私もその家に対して【思い入れ】があります。

私でさえも家が解体されることを寂しく思っています。

その家を見るだけで楽しかった思い出や悲しかった思い出が浮かんできます。

 

 

家はその家族とともに生き、人間と同じように時に病気を患い、時に怪我をして、いろんな思い出が詰まっていく場所なんだと改めて認識させられた出来事でした。